乳液とクリームの違い

こんにちは♪

本日は、意外と知らない「乳液とクリーム」の違いについてのお話です(^^♪

【乳液やクリームの役割】
皮脂膜の役割を果たし潤いをキープ!
その結果、お肌の水分が蒸発する際に周囲から熱を吸収しないので、お肌の温度低下を防げる為
保湿効果をもたらします♪

よく聞くお話しで「夏場は暑いからお風呂上がりにクリーム(乳液)はぬらないの。」
とおっしゃる方がいらっしゃいますが、その様な状態ですとお肌の乾燥で老化が進み
シミ・たるみの原因になってしまいます(>_<)

そ・こ・で

乳液とクリームの違いを理解して、季節やお肌の状態に合わせて使い分けるとお肌を良い状態に保つことができます♪

それでは、本題に入ります!

【乳液とクリームの違い】
乳液とクリームの違いは、油分の量です!
どちらも油分以外はよく似た成分でできており
乳液は、スクワラン・オリーブ油・ホホバ油・シリコーン油などの流動性油分が多く
クリームより固形成分やろう類の比率が少ない為、みずみずしく皮膚によくなじみます。
クリームは油分が多いので、お肌の潤いキープ率が高いのです。

ベタベタするのがイヤ!と言う方は
夏場は乳液! 冬場はクリーム!の様に使い分けてみてください☆